一人でも多くの患者を救うために、一人でも多くの有志ある理学療法士を育てたい
コラム16

コラム16

『跳ね返りの法則』

自分が行った”行い”は、

跳ね返りの法則に従い、返ってきます。

それは、

”良い行い”も”悪い行い”も。

”良い行い”とは、社会通念上、そのように”あるべき”と定められているもの。

ただ、

今の時代、色んな価値観がある中、

そのように”あるべき”と定められているものがあるのだろうか???

私は、想う。

人が感動するものって、普遍的なものなんだと想う。

だからこそ、

いつの時代にも”あるべき姿”があるんだと想うし、

だからこそ、

普遍的に人は感動するんだと想う。

ここで、本題”跳ね返りの法則”。

”良い行い”も”悪い行い”も、返ってきます。

自分に返ってくるんだったら、許せる、認めることもできる。

でもね、この”跳ね返りの法則”には、もっと奥の深い真実が隠されいます。

返ってくる時間が長ければ長いほど、反発係数は強いものとなり、

ある角度がつくことで、

自分以外の人に跳ね返ってきます。

角度が強ければ、強いほど、鈍角になればなるほど、

自分と遠い人に跳ね返るし、

角度が鋭角になればなるほど、

自分に近しい人に跳ね返ってきます。

”良い行い”ならば、いくら跳ね返ってもいいでしょう。

でもね、

”悪い行い”だったら...

だからこそ、自分を律することが必要なんだと想う。

大切な人を守りたいなら、跳ね返りの法則を理解し、

自分を律することが、

あなたの大切な人々を守ること。



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