『好き→得意→強み』
人それぞれ”強み”と”弱み”を持っているものです。
でも、
・強み≠好き
・弱み≠嫌い ではありません。
なぜなら、
”好き”・”嫌い”は主観的で、しかも感情的ですが、
”強み”・”弱み”は客観的に認識されていることを指すからです。
理由が明確ではなく、自分が何となく思う”好き”から、
自分の”意(意志や意識)”をもって”得る”という”得意”にして、
理由が明確で、他者にも認識される”強み”に変えていく必要があります。
そうすると、
自分自身が”やりたい事”と他者が”任せたい事”が一致して、
どんどん、”強み”を生かして経験を積む事ができ、視界が広がります。
そして、こんな”自己成長サイクル”があると想います。

新人は、雑用だったりと頼まれる仕事しかできません。
色んな頼まれた仕事をしていく中で、
すぐに取りかかれる仕事や集中してできる仕事がわかってきます。
そうすると、
あまり得意ではない仕事より、得意な仕事をする方が楽しいに決まっているから、
得意な仕事を求めるように、声をかけたり、得意なプロジェクトに参加したりします。
そこで、得意を生かして結果が出ると、人が求めるようになってきます。
これは、あなたに任せたいんだ。と。
自分の得意が、他者から認められる”強み”となる瞬間です。
任せられる仕事が増えれば増えるほど、
今度は、自分じゃなきゃダメな仕事以外を、頼むことになります。
ここで、誰に頼むかが非常に大切です。
自己成長サイクルの2週目は、他者に向けられることになります。
まずは、”好き”から始めてみてください。
”好き”がわからなくなったら、”原点回帰”。