一人でも多くの患者を救うために、一人でも多くの有志ある理学療法士を育てたい
コラム27

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『理想と現実』

全て自分の思うように生きることができれば、ベストなのかもしれない。

でも、自分でコントロールできない事や環境もあって、

それを全て受け入れて認める強さがあれば、それもまた、ベストなのかもしれない。

人は多かれ少なかれ、理想を抱きながら、現実と向き合い生きています。

でも、自分がベストだったとしても、チームとして、負けることもあるし、

単純に、相手のベストの方が上だったら、負けてしまう。

理想は優勝することだったのに、準優勝だったという現実の中で生きています。

でも、理想を追い求めるためにベストを尽くさない。という選択肢はないはずです。

そのためには、現実の中でよりベストと思える選択をしていく。

すなわち、betterな選択から、そして、またbetterへ。

その繰り返しがbestに近づいていく過程。現実の中での理想を追い求めること。

理想(未来)があって、現実(今)を生きるという捉え方もある。

だって、目標がないと、どこに向かっていいかわからないから。

でも、結局は、目標は今の現実の中から定めていくし、一歩一歩だと想うから。

だから、

現実(今)→理想(未来)。

だって、未来は今の積み重ねで変わっていくものでしょ。

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