『理想と現実』
全て自分の思うように生きることができれば、ベストなのかもしれない。
でも、自分でコントロールできない事や環境もあって、
それを全て受け入れて認める強さがあれば、それもまた、ベストなのかもしれない。
人は多かれ少なかれ、理想を抱きながら、現実と向き合い生きています。
でも、自分がベストだったとしても、チームとして、負けることもあるし、
単純に、相手のベストの方が上だったら、負けてしまう。
理想は優勝することだったのに、準優勝だったという現実の中で生きています。
でも、理想を追い求めるためにベストを尽くさない。という選択肢はないはずです。
そのためには、現実の中でよりベストと思える選択をしていく。
すなわち、betterな選択から、そして、またbetterへ。
その繰り返しがbestに近づいていく過程。現実の中での理想を追い求めること。
理想(未来)があって、現実(今)を生きるという捉え方もある。
だって、目標がないと、どこに向かっていいかわからないから。
でも、結局は、目標は今の現実の中から定めていくし、一歩一歩だと想うから。
だから、
現実(今)→理想(未来)。
だって、未来は今の積み重ねで変わっていくものでしょ。