一人でも多くの患者を救うために、一人でも多くの有志ある理学療法士を育てたい
コラム43

コラム43

『漢数字』

一、二、三。

どこまで行っても、決して交わることのない平行線。

だからこそ、”三人寄れば文殊の知恵”。

交わることのない考え・個性があるから生まれる知恵がある。

四、五。

この漢数字には、グループが形成されており(囲まれた□を含んでいる)、

1つの組織(グループ)を形成している。

だからこそ、一、二、三よりも協調性が重んじられる数字。

だからこそ、一、二、三よりも大きなことができるという数の法則がある。

六、七。

我慢の数字。

末広がりの”八”に鍋蓋をされた”六”。

そして、”七”。

形を少し変えると”亡”となる。

きっと、それを払拭しようと”ラッキー7”にしたんだと思う。

我慢の先には、無限に広がる”八”がある。

努力は報われるの由縁。

九・十。

”九”は十になる前にあらゆる可能性を確かめるという再確認・再認識の数字。

だって、平行線もあるし、伸び(はらい)もあるし、何てったって、最後にはねてるからね。

そして、最後に”十”。

プラスに変えることができる十。

どんなに辛くても十持ちこたえたら、きっと、いいことがあるかもよ。

だって、+(プラス)の意味を持つ、”十”なんだから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です