『漢数字』
一、二、三。
どこまで行っても、決して交わることのない平行線。
だからこそ、”三人寄れば文殊の知恵”。
交わることのない考え・個性があるから生まれる知恵がある。
四、五。
この漢数字には、グループが形成されており(囲まれた□を含んでいる)、
1つの組織(グループ)を形成している。
だからこそ、一、二、三よりも協調性が重んじられる数字。
だからこそ、一、二、三よりも大きなことができるという数の法則がある。
六、七。
我慢の数字。
末広がりの”八”に鍋蓋をされた”六”。
そして、”七”。
形を少し変えると”亡”となる。
きっと、それを払拭しようと”ラッキー7”にしたんだと思う。
我慢の先には、無限に広がる”八”がある。
努力は報われるの由縁。
九・十。
”九”は十になる前にあらゆる可能性を確かめるという再確認・再認識の数字。
だって、平行線もあるし、伸び(はらい)もあるし、何てったって、最後にはねてるからね。
そして、最後に”十”。
プラスに変えることができる十。
どんなに辛くても十持ちこたえたら、きっと、いいことがあるかもよ。
だって、+(プラス)の意味を持つ、”十”なんだから。