『声』〜パート1〜
時に人は大きな声を出す。
”危ない!!”
っていう他人に危険を知らせる大きな声は、他人の身を守ることになる。
”助けて!!”
っていう自分の危険を知らせる大きな声は、自分の身を守ることになる。
一方で、
・怒号と呼ばれる相手を威嚇するような大きな声
・自分の主張を押し通そうとする大きな声
・”やめなさい” ”いい加減にしなさい”と叱る大きな声
声の大きさで相手をコントロールしようとしている事に気が付いて。
何気ないことで、ついつい声を荒げていませんか?
自分の感情で、だんだんと声が大きくなっていませんか?
その大きな声は、誰かを・自分を守ってくれるものですか?
声の大きさ。
伝えるために、大事にすべき大きさ。