一人でも多くの患者を救うために、一人でも多くの有志ある理学療法士を育てたい
コラム50

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『声』〜パート1〜

時に人は大きな声を出す。

”危ない!!”

っていう他人に危険を知らせる大きな声は、他人の身を守ることになる。

”助けて!!”

っていう自分の危険を知らせる大きな声は、自分の身を守ることになる。

一方で、

・怒号と呼ばれる相手を威嚇するような大きな声

・自分の主張を押し通そうとする大きな声

・”やめなさい” ”いい加減にしなさい”と叱る大きな声

声の大きさで相手をコントロールしようとしている事に気が付いて。

何気ないことで、ついつい声を荒げていませんか?

自分の感情で、だんだんと声が大きくなっていませんか?

その大きな声は、誰かを・自分を守ってくれるものですか?

声の大きさ。

伝えるために、大事にすべき大きさ。

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