一人でも多くの患者を救うために、一人でも多くの有志ある理学療法士を育てたい
コラム61

コラム61

『白』

ある起こった出来事(=事実)という真っ白なキャンバスに、

私たちは、感情という色付けをしていく。

楽しい・嬉しいといったプラスの感情は、きっと綺麗な明るい色で彩られる。

一方で、

悲しい・悔しいといったマイナスの感情は、きっと暗い色付けとなる。

そして、

もう一度やり直そうと、真っ白な状態に戻そうと、

”告白”する。

”白状”する。

もともとは、真っ白(=事実)であったはずの出来事を、

言葉や感情で表現(=色付け)することで、”白”に戻す必要が出てくる。

”白”に戻さなくていいように、

どんな出来事も

できるだけ、

綺麗な色で仕上げることができる強さを持ちたい。

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