一人でも多くの患者を救うために、一人でも多くの有志ある理学療法士を育てたい
コラム78

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『仕事の質』

仕事ができる人になりたいのなら、仕事の質を高めなさい!

一度任された(引き受けた)仕事は、飛行機で例えるなら、離陸していることになります。

そして、目的地に無事に着陸することと、速く到着することが仕事の質という形で評価されることになります。

仕事の質を高めるためには、

①離陸する前に、ちゃんと目的地を決め、チームで共有すること。

②そして、天候などの環境(仕事でいえば、情勢やトレンドなど)を考慮したリスク管理をしていること。

③いざ、離陸すれば、フィードバック(確認)を怠らないこと。

そして、想像力を駆使して、あらゆる起こりうる問題をシュミレーションし、想定内に収めることができていること。

そうすれば、自ずと仕事で結果を残すことができる。

頼まれたからといって、何の準備もせず離陸すれば、

途中で行方不明になったり、墜落する事態になってしまう。

誰かからの指示待ちで離陸することさえもできずにいることにもなりかねない。

自ら離陸〜着陸までできる”仕事の質”を身につけよう。

そうすれば、人生の質も向上する!

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