『我が儘』
”ワガママ”って聞くと、
自己中心的で、”ワガママ”を言った人が責めを負うことになる。
誰しも、赤ちゃんの時は、”ワガママ”したい放題。
その表現は、”泣く”ということでしか与えられていないけれど、
・お腹が空いた時、
・オムツが気持ち悪かった時、
・抱っこして欲しい時
・眠たいのに、眠れない時、
・なんだか、機嫌が悪い時、
泣いて、泣いて、泣いて、”ワガママ”したい放題。
でも、それが許された時。
いつからだろう・・・
”ワガママ”がダメになったのは・・・
確かにね、大人になればなるほど、色んな事を考えなきゃいけなくて、
そのためには、”ワガママ”を理性や倫理で納得させて、生きていかなきゃいけない。
でも、気をつけて欲しいんだ。
”ワガママ”→”我慢”になる瞬間を。
我が儘って、もしかしたら、”我のまんま”・”ありのまま”だと思うと、その人らしさなんだ。
その人らしさを長い間、押し殺していると”我慢”になる。
ついつい、”我慢しなさい”って言っちゃうんだ、我が子や自分自身に。
”ワガママ”を言える相手を見つけることと”ワガママ”を聞いてあげれる相手を見つけること。
我慢はさせるな!!
あなたにも、わたしにも。