一人でも多くの患者を救うために、一人でも多くの有志ある理学療法士を育てたい
障害学を知ろう②

障害学を知ろう②

私たち理学療法士の仕事とは、何でしょうか?

理学療法とは、リハビリをすることでしょうか?

はたまた、歩かせることでしょうか?

痛みを取ることでしょうか?

早期離床を図ることでしょうか?

さて、この質問に答えられるでしょうか?

答えは、実は理学療法士・作業療法士法にちゃんと明記されています。

答え:

理学療法の対象:障害のあるもの

理学療法の目的:基本的動作能力の回復

理学療法とは:治療体操その他の運動を行わせ、および電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えること

そんな中で、

医師から理学療法の指示が処方箋という形で出されます。

医師から理学療法が必要とされた患者はすなわち、障害のあるもの。となります。

では、この患者のどの機能が障害として残るものなのか(=一次性)、理学療法の治療により改善するものなのか(=二次性)を見極めていく必要があります。

そのため、障害を見極める”障害学”が必要なわけです。

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