一人でも多くの患者を救うために、一人でも多くの有志ある理学療法士を育てたい
コラム12

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『働く』ということ

”働く”=”人”が”動く”と書きます。

やっぱり動かなきゃ。じっとしていてもダメなんです。

そして、

”動”=重+力

動くには、この重力と仲良くならなきゃいけないんです。

でもね、

この重力は目には見えないけど、確かに存在していて、そして実感できるんです。

動くためには、目には見えないものほど大切にしなきゃいけないと想います。

それは、”縁”だったり、”絆”だったり、”想い”だったり、、、

古めかしい言葉だけれど、誰かのために、働く(人が動く)時に、

はたらくの語源である”傍を楽にする”

の意味が分かる気がします。

やっぱり、人は一人では生きていけなくて、

誰かの支えになったり、誰かに支えられたり、、、

一人でも多くの縁を大切に事に仕えること。

これが、本当の仕事であり、働くということ。

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