『働く』ということ
”働く”=”人”が”動く”と書きます。
やっぱり動かなきゃ。じっとしていてもダメなんです。
そして、
”動”=重+力
動くには、この重力と仲良くならなきゃいけないんです。
でもね、
この重力は目には見えないけど、確かに存在していて、そして実感できるんです。
動くためには、目には見えないものほど大切にしなきゃいけないと想います。
それは、”縁”だったり、”絆”だったり、”想い”だったり、、、
古めかしい言葉だけれど、誰かのために、働く(人が動く)時に、
はたらくの語源である”傍を楽にする”
の意味が分かる気がします。
やっぱり、人は一人では生きていけなくて、
誰かの支えになったり、誰かに支えられたり、、、
一人でも多くの縁を大切に事に仕えること。
これが、本当の仕事であり、働くということ。