『愚痴・意見・提案』
人に何かを伝えたい時に、知っておきたい法則があります。
”愚痴” ”意見” ”提案”。
これら3つを使いこなす必要がある。
”愚痴”から得られるものは、一時的なストレス発散なだけ。
ただ、”愚痴”を言うのにも法則があります。
信頼できる人にだけに、
でも、その信頼できる人は、あなたがストレス発散をしようとしている事柄に
無関係の人にしか言ってはいけません。
なぜなら、どこかで誰かにつながっているからです。
だから、できるだけ、その事柄に遠い・遠い信頼できる人にして下さい。
そして、
その愚痴を言う場所にも法則があります。
なぜなら、誰が・いつ・何を聞いているかわからないからです。
このルールを守った人にだけ、”愚痴を言う”という報酬(=ストレス発散)が得られます。
しかしながら、
この”愚痴”からは前向きなものが生まれにくい。
だからこそ、次のステージに行く必要がある。
次のステージは”意見”する。ということ。
なぜなら、
”意見”は、現状分析をするという客観的プロセスを踏むことで生まれるものだからです。
そして、その”意見”は、その事柄に関係している人に伝える作業です。
でも、この”意見”。
実は、論者の一方的な言葉に過ぎないのです。
”意見”=”主張”。
言い張って終わり。
でもね、
”愚痴”よりは”意見”の方がマシ。
だって、現状を客観的に分析しているから。
感情的ではない分、進歩しています。
最終ステージは、”提案”です。
この”提案”は、自分達の置かれている現状+相手が置かれている現状や立場を考慮して
生まれるものです。
”想いやり”がなければ、”提案”は生まれないからです。
そして、
”提案”をするコツは、、、
”創造力”や”想像力”を働かせること。