『跳ね返りの法則』
自分が行った”行い”は、
跳ね返りの法則に従い、返ってきます。
それは、
”良い行い”も”悪い行い”も。
”良い行い”とは、社会通念上、そのように”あるべき”と定められているもの。
ただ、
今の時代、色んな価値観がある中、
そのように”あるべき”と定められているものがあるのだろうか???
私は、想う。
人が感動するものって、普遍的なものなんだと想う。
だからこそ、
いつの時代にも”あるべき姿”があるんだと想うし、
だからこそ、
普遍的に人は感動するんだと想う。
ここで、本題”跳ね返りの法則”。
”良い行い”も”悪い行い”も、返ってきます。
自分に返ってくるんだったら、許せる、認めることもできる。
でもね、この”跳ね返りの法則”には、もっと奥の深い真実が隠されいます。
返ってくる時間が長ければ長いほど、反発係数は強いものとなり、
ある角度がつくことで、
自分以外の人に跳ね返ってきます。
角度が強ければ、強いほど、鈍角になればなるほど、
自分と遠い人に跳ね返るし、
角度が鋭角になればなるほど、
自分に近しい人に跳ね返ってきます。
”良い行い”ならば、いくら跳ね返ってもいいでしょう。
でもね、
”悪い行い”だったら...
だからこそ、自分を律することが必要なんだと想う。
大切な人を守りたいなら、跳ね返りの法則を理解し、
自分を律することが、
あなたの大切な人々を守ること。