一人でも多くの患者を救うために、一人でも多くの有志ある理学療法士を育てたい
コラム18

コラム18

『好き→得意→強み』

人それぞれ”強み”と”弱み”を持っているものです。

でも、

・強み≠好き

・弱み≠嫌い ではありません。

なぜなら、

”好き”・”嫌い”は主観的で、しかも感情的ですが、

”強み”・”弱み”は客観的に認識されていることを指すからです。

理由が明確ではなく、自分が何となく思う”好き”から、

自分の”意(意志や意識)”をもって”得る”という”得意”にして、

理由が明確で、他者にも認識される”強み”に変えていく必要があります。

そうすると、

自分自身が”やりたい事”と他者が”任せたい事”が一致して、

どんどん、”強み”を生かして経験を積む事ができ、視界が広がります。

そして、こんな”自己成長サイクル”があると想います。

新人は、雑用だったりと頼まれる仕事しかできません。

色んな頼まれた仕事をしていく中で、

すぐに取りかかれる仕事や集中してできる仕事がわかってきます。

そうすると、

あまり得意ではない仕事より、得意な仕事をする方が楽しいに決まっているから、

得意な仕事を求めるように、声をかけたり、得意なプロジェクトに参加したりします。

そこで、得意を生かして結果が出ると、人が求めるようになってきます。

これは、あなたに任せたいんだ。と。

自分の得意が、他者から認められる”強み”となる瞬間です。

任せられる仕事が増えれば増えるほど、

今度は、自分じゃなきゃダメな仕事以外を、頼むことになります。

ここで、誰に頼むかが非常に大切です。

自己成長サイクルの2週目は、他者に向けられることになります。

まずは、”好き”から始めてみてください。

”好き”がわからなくなったら、”原点回帰”。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です