一人でも多くの患者を救うために、一人でも多くの有志ある理学療法士を育てたい
コラム28

コラム28

『我が儘』

”ワガママ”って聞くと、

自己中心的で、”ワガママ”を言った人が責めを負うことになる。

誰しも、赤ちゃんの時は、”ワガママ”したい放題。

その表現は、”泣く”ということでしか与えられていないけれど、

・お腹が空いた時、

・オムツが気持ち悪かった時、

・抱っこして欲しい時

・眠たいのに、眠れない時、

・なんだか、機嫌が悪い時、

泣いて、泣いて、泣いて、”ワガママ”したい放題。

でも、それが許された時。

いつからだろう・・・

”ワガママ”がダメになったのは・・・

確かにね、大人になればなるほど、色んな事を考えなきゃいけなくて、

そのためには、”ワガママ”を理性や倫理で納得させて、生きていかなきゃいけない。

でも、気をつけて欲しいんだ。

”ワガママ”→”我慢”になる瞬間を。

我が儘って、もしかしたら、”我のまんま”・”ありのまま”だと思うと、その人らしさなんだ。

その人らしさを長い間、押し殺していると”我慢”になる。

ついつい、”我慢しなさい”って言っちゃうんだ、我が子や自分自身に。

”ワガママ”を言える相手を見つけることと”ワガママ”を聞いてあげれる相手を見つけること。

我慢はさせるな!!

あなたにも、わたしにも。

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