『不』
”不”安定な気持ち。
そんな気持ちを落ち着かせようと、ぐっとこらえている。
でも、その思いがこみ上げてきて、つい”口”から出てしまう。
その言葉たちは、だいたい”否”定的。
どうして分かってくれないの?
どうして〇〇してくれないの?
不安定な気持ちを口にすると、否定的になってしまう。
だったら、この気持ちの居場所はどこなの?
土に返そうと、”吐”き出すのではなく、となりに置いてみよう。
となりに置くと、その気持ちと向き合うために、少し角度を変える(横を向く)ことになる。
そうすると、”不”が少しずつ変化していき、言葉にする時は、”和”となっている。
どうして分かってくれないの?
が、
どうしたら分かってくれるんだろう?
になる。
”不”安定な気持ちを、抑え込むわけでもなく、吐き出すわけでもなく、
そっととなりに置いてみて。