一人でも多くの患者を救うために、一人でも多くの有志ある理学療法士を育てたい
コラム34

コラム34

『感情』

”喜怒哀楽”

人間に備わった”感情”という性(さが)。

私たちに降りかかる出来事は、”感情”を乗せて繰り返される。

”喜”びや”楽”しいといったポジティブな出来事なら、

私たちが”今”感じている心に関係なく、プラスに働くのだけれど、

”怒”りや”哀”しいといったネガテイブな出来事は

私が”今”感じている心に、少なからずマイナスに作用する。

数学のように ”マイナス×マイナス=プラス” にならない感情の方程式。

日々押し寄せてくる”出来事”は、”事実”でしかないという現実。

実は、”感情”って、その”現実”に幾千通りもある色を選ぶ作業でしかない。

明るい(=ポジティブな)色でその現実を彩るのも、

暗い(=ネガテイブな)色でその現実を彩るもの、

”あなた”次第。

だったら、どんな”現実”も色鮮やかに彩る方が、

きっと、救われるはずなんだと、信じたい。

”喜怒哀楽”=プラスで囲まれた感情という性(さが)。

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