『焦と集』
”焦”。
小鳥の象形文字の上に炎の象形文字が合わさった”焦”。
とても残酷な文字。
似て非なる”集”。
小鳥が木の上に止まっている”集”。
とても、穏やかな文字。
”焦”はどちらかというと、あつめる。という、能動的なニュアンスがある。
だから、
太陽というとても強いエネルギーをあつめてしまうと、焦げて燃えてしまう。
一方、
”集”は、あつまる。という、どこか受動的なニュアンスがある。
だから、
太陽という強いエネルギーが自然と集まることで、とてつもない力を発揮することができる。
あなたのエネルギー、
”焦”ることなく、”集”中させよう。