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コラム42

コラム42

『焦と集』

”焦”。

小鳥の象形文字の上に炎の象形文字が合わさった”焦”。

とても残酷な文字。

似て非なる”集”。

小鳥が木の上に止まっている”集”。

とても、穏やかな文字。

”焦”はどちらかというと、あつめる。という、能動的なニュアンスがある。

だから、

太陽というとても強いエネルギーをあつめてしまうと、焦げて燃えてしまう。

一方、

”集”は、あつまる。という、どこか受動的なニュアンスがある。

だから、

太陽という強いエネルギーが自然と集まることで、とてつもない力を発揮することができる。

あなたのエネルギー、

”焦”ることなく、”集”中させよう。

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