『白』
ある起こった出来事(=事実)という真っ白なキャンバスに、
私たちは、感情という色付けをしていく。
楽しい・嬉しいといったプラスの感情は、きっと綺麗な明るい色で彩られる。
一方で、
悲しい・悔しいといったマイナスの感情は、きっと暗い色付けとなる。
そして、
もう一度やり直そうと、真っ白な状態に戻そうと、
”告白”する。
”白状”する。
もともとは、真っ白(=事実)であったはずの出来事を、
言葉や感情で表現(=色付け)することで、”白”に戻す必要が出てくる。
”白”に戻さなくていいように、
どんな出来事も
できるだけ、
綺麗な色で仕上げることができる強さを持ちたい。