一人でも多くの患者を救うために、一人でも多くの有志ある理学療法士を育てたい
コラム4

コラム4

『先輩とは』

先輩とは何か。

先にその仕事をしていて、経験がある人を指すのだろうか?

社会においては、とても先輩・後輩を意識することになる。

新人から2年目に入り後輩ができると、少し嬉しかったり、自信ができたり

面倒だったり、気を引き締めなきゃと思ったり。

では、先輩が先輩である所以とは・・・?

先輩は、その経験を生かし、例えば5年で身につけたことを

後輩には、1日でも早く気付いて(身につけて)もらうために尽力すること。

先輩:5年間で10個のこと。

後輩:3年で10個のこと(10個は、先輩が身につけたこと)。

そうすると、後輩は、先輩より2年間も色んなことを学ぶ時間が与えられる。

先輩は、後輩が追いついたと思った時には、先に進んでいなければ、

先輩が先輩である意味がない。

そして、それを”進化”と呼ぶ。

互いに”進化”をしよう。

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