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コラム7

コラム7

『試練』

今までの鍛錬が試される時。

自分が望んでいる時には、試練は訪れず

自分が望んでいない時、苦しい時に、”試練”として訪れるものである。

時にたやすい試練もあるが、たいていの場合は乗り越えるのに気力と時間を要する。

前者は、一時の”自信”を、

後者は”苦悩”と絶対的な”自信”をもたらす。

見えない道を手探りで、一歩ずつ自分の手や足で進まなければならない。

暗闇の中、次の一歩は崖かもしれない、行き止まりかもしれない。

今までの鍛錬を信じ、進み続けなければいけないのである。

そのためには、”もがき続けること”。

”頭”と”心”を切り離さず、問い続けた先に

明らかに認めることのできる(あきらめられる)瞬間が訪れる。

試練の時を天記(天が示した”しるし”)とし、乗り越えよう。

乗り越えられる。

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